電気科の紹介動画【電気科】
2021年8月4日 09時15分今治工業高等学校の電気科の紹介動画を作成しました。
本校電気科の学びの様子・特色などをコンパクトにまとめています。
ぜひ、ご覧ください。
今治工業高等学校の電気科の紹介動画を作成しました。
本校電気科の学びの様子・特色などをコンパクトにまとめています。
ぜひ、ご覧ください。
7月28日(水)から数日かけて、ホームルーム教室を中心にプロジェクタの設置工事が行われました。
今年度は、生徒に「一人一台タブレット型端末」が配備され、本校でも授業等での活用が進んでいるところです。8月中旬に予定さてている黒板のホワイトボード化と相まって、教室が、授業の様子が大きく変わりそうです。
ガンバレ、今工ファミリー!!
昨日、8月1日日曜日の午後、あたりまえであることの有り難さをじんわりと味わわせていただきました。
さて、私は、小学校4年生から6年生まで、頼まれて新聞配達をしました。配達先は10件ほどなのですが、田舎なので、新聞屋さんに行って配り終えるのに自転車で約1時間かかりました。思い出されるのは、当時は、新聞配達の休みはほとんどなかったので、休みになった時には本当にうれしかったこと。また、雨の日は、今みたいにビニール袋がなかったものですから、新聞が直接の雨と着ている合羽の袖口を伝う雨に濡れないように気を遣ったこと。特に、冬の雨の日の配達は手袋ができないので、手が本当に痛かったこと。家族には、「日曜日でも新聞を待っているよ。だらだらせられん。」と、よく言われていたこと。月のお給料は600円で、6年生になって1,000円になった時には、とても喜んだこと(なんと、小学生でベアを経験!)。有り難かったことは、いつも家族が「お帰り」と、出迎えてくれて朝ごはんがあったことと、小学校が歩いて5分の距離だったことです。
ところで、40年も前の小学校時代の自分を振り返りながら今の自分を見てみましても、あまり精神的にも成長していませんが、当時の自分には理解できませんでしたが、今日につながる一日一日が有り難く大切であったんだなぁと、今はそう思えます。
そして、「全て必然。全てよし。全てに感謝!」と、やせ我慢でも言い続けている今日この頃です。
ではでは、今週も、明るく楽しく美しく!!
7月28日(水)、今治工業高校美術部は玉川近代美術館にて行われた「みんなとMAYA MAXX展」展示体験ワークショップに参加しました。
今回のワークショップでは、今治工業高校、今治南高校、今治西高校の美術部の生徒が集まり、愛媛県出身のイラストレーターで、絵本作家としても知られているMAYA MAXX先生の作品展の展示作業を体験しました。
会場にはMAYA MAXX先生ご本人にも来ていただき、一緒に展示作業に取り組みました。はじめての展示作業でしたが、生徒たちは互いに協力し合い、とても手際よく、美しく展示することができました。
展示作業の後には、MAYA MAXX先生より、作家になるまでの経緯や作品に込めた思いなどについて、お話をいただきました。普段かかわる機会がない作家のお話を直接伺うことで、アートに対する興味や関心を高め、芸術文化への愛着を養うことができたのではないかと実感しています。今後も様々な芸術文化に触れる機会を大切にしつつ、感性を豊かにしていってほしいと思います。
7月23日(金)〜25日(日)、北条高校の総合トレーニング室を主な会場として行われた、標記の練習会に今治工業高校レスリング部も参加しました。
参加者は、今治工業高校・北条高校・八幡浜工業高校の各選手、中学生のネクストエイジ選手、成年選手です。感染症対策と熱中症対策をしっかり行い、万全の態勢で行いました。
暑い中ではありましたが、参加した選手たちは、三日間、みっちりと強化練習を行い、汗を流し、技を磨きました。これから行われる、インターハイや国体に向けて頑張ります。
ガンバレ、今工レスリング部。ガンバレ、愛媛のレスリング。
7月26日(月)、今治工業高校繊維デザイン部は今治南高校美術部と交流体験を行いました。
主な内容は、今治南高校美術部の生徒さんがデザインしたものを本校でTシャツにプリントするというものです。実施日を2日間に分け、製版・色糊作り・捺染・後処理を体験してもらいました。
普段は技術を学ぶ側の今工生ですが、今南美術部生徒さんに教えることで、さらに技術の習得に繋がったと思います。コロナ禍で活動が制限される中、久しぶりに生徒の緊張感と達成感に満ちた表情を見ることができ、有意義な時間になりました。
7月21日(水)、終業式やホームルーム活動が終わった放課後、今治工業高校の人権委員会は、本校生徒が作った「人権啓発チラシ」を校内で配布しました。
例年であれば、終業式の日に市内各校の人権委員が集まり、今治市内の学校で作成された「人権啓発チラシ」を駅やショッピングモールといった校外で配布しています。しかし今回は、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、市民の方々への配布は自粛し、本校の生徒へ配布することにしました。今回の「人権啓発チラシ」は、「多様性」について考えるチラシとなっており、生徒が考えるきっかけとなればと思います。
【みんなの人権が尊重されるまち】の実現のために、高校生にできることを実践しています。
ガンバレ、今工生!!
作家吉川英治氏が好んで書かれた言葉に「我以外皆我師(われ以外みなわが師)」と「生涯一書生」があるそうです。
私事ですが、以前習い事をしておりまして、その師匠からお伺いしたことです。その師匠は、学校の先生時代に同僚と、夏休み中に読書1万ページに取り組んでおられたとのことでした。ふと、その言葉が、夏休みの初日に脳裏に浮かんできましたので、しかしながら寒苦鳥なものですから、5千ページを目標に研さんに励むこととしました。
その一冊目は、『奇跡の人』(著者:原田マハ)でした。これは、本校の先生が生徒に薦められた本で、3週間ほど前に、この先生がよかったということで本を持てきて薦めていただいたものです。文庫本でも430ページもあるので、躊躇していたのですが、この連休中に読了。とても心に響く内容で、途中、何度か、涙が・・・。
私は、情けないことに、紹介していただくまで、この本を知りませんでした。生徒たちは、スマホやゲームなどに大切な時間を取られているのではと心配をしていますが、このような本を生徒が読んで、先生にまで薦めてくれることにある意味感動しましたし、何かしら教ええられたような気がします。
改めて、謙虚に素直に、学び続ける私でありたいと思いました。
ではでは、今週も、明るく楽しく美しく!!
7月22日(木)、予定より30分遅れの12:15頃、西条市ひうち球場で東温高校を相手に、今治工業高校の3回戦は始まりました。
1回表と3回表に得点され、やや劣勢な雰囲気の試合序盤(0対2)。
3回裏、ランナーを一人置いてバット一閃。白球はレフトポール際の芝生席へ。3番木村選手のツーランホームランが嫌なムードを振り払い、試合は振り出しに(2対2)。
しかし、すぐさま東温は4回表に2点を勝ち越し(2対4)。
粘る今治工業は、6回裏、1点差に迫り、2番白石選手の2点タイムリーヒットで、一気に逆転(5対4)。
両校、塁をにぎわし、展開が読めない手に汗握る緊迫のシーソーゲーム。加えて、夏の日差しは、選手の体力と気力を容赦なく奪っていきます。
試合終盤、8回表に追いつかれ、10回表に3点を勝ち越された今治工業は、激闘の末、5対8で無念のゲームセット。
東温高校の勝利を祝してエール。このまま頂点を目指してください。
そして、今治工業高校の健闘を讃えてエール。結果こそ残念でしたが、「全力疾走・全力発声」が今工野球。そういう意味で、君たちは最後まで今治工業ナインでした。
お疲れさまでした。そして、ありがとう、今工ナイン!!
7月17日(土)~19日(月)、標記の大会が滋賀県大津市の「ウカルちゃんアリーナ」で行われ、今治工業高校からは、3名の選手が参加しました。
レスリングには、「フリースタイル」と「グレコローマンスタイル」の2種類の競技形式があり、今大会のそれは、「グレコローマンスタイル」。
この「グレコローマンスタイル」では、腰から下を攻撃や防御に使ってはいけないとうルールがあり、足へのタックルなどは反則になるとか。上半身をフルに使っての戦いでは、豪快な投げ技が中心で、ダイナミックな試合展開になることが多いようです。
主な成績は、以下のとおりです。
55kg級 第7位 八木選手(3年)