13:30より、今治市長・徳永繁樹様をはじめ、12名の来賓の出席をいただき、入学式を行いました。
校長からの入学許可宣言の後、新入生代表が宣誓を行いました。

校長は式辞で、
『「志を立てもって万事の源となす」という言葉があります。すべての実践において何かを成し遂げようとするときは、志を立てる、すなわち目標を持つことから始まります。自分自身の目標を定め、それに向かって日々の鍛錬を積み重ねてください。その過程では、壁にあたる時もきます。そんな時は、乗り越えるための皆さん自身の努力とアイデア、そして仲間や先生方の助けを得て、前に進み、目標に到達していきましょう。』
と述べました。

新入生の皆さん入学おめでとうございます。
実りのある3年間であるよう、お祈りします。
令和5年度の1学期が始まりました。
新任式では今年度、職名等が変わった先生も含め、14名の先生方を、校長が紹介いたしました。

始業式では、校長から、「80周年プラスONEの新しい今治工業高等学校をともに作っていきましょう。また、今年度は感染症対策を継続しつつ、いろいろな行事に取り組んでいってほしい」と式辞がありました。

このあと、担任、学年団、各学科長、課長等の紹介がありました。
今工点描
3月31日の記事でも紹介しましたが、80周年記念の横断幕を「80周年プラスONE」にふさわしい横断幕に交換しました。
来週から新学期がスタートします。新しい横断幕が新入生の皆さんをお迎えすることでしょう。

工業各科
今工点描
今工の側に蒼社川が流れています。
豊かな流量で地域のタオル産業の土台となりました。
上流には玉川ダムがあり、ダム湖ではボート部が日々練習をしています。
今工の歴史とともに、川はこれからも流れていきます。

今工近所の榎橋の真ん中から上流方向を撮影
今工点描
かつての今工には定時制がありました。
昭和23年9月に開設し、平成23年3月に最後の卒業生を送り出しました。
機械科と電気科、2つの学科があり、全部で990人の卒業生が出ました。
第1教棟と第2教棟の間の中庭に閉課を記念する碑が立っています。
傍には枝垂れ桜が咲き始め、今工の歴史を静かに見つめています。

今工点描
令和5年度が始まりました。
来週に行われる始業式や入学式の準備を進めています。
校庭の桜は満開で、散り始めています。まさに春が訪れました。

今工点描
80周年を迎えた今治工業高校の令和4年度が今日終わります。今回でメインのライターも交代です。
歴史と伝統を継承し「躍進の時 未来へつなぐ今工魂」をスローガンに新たな一歩を踏み出した今治工業高校。4月1日からは、「80周年プラスONE」の年度が始まります。それにともない横断幕を交換しました。
10日には、3年生が卒業して少しさびしくなった学校に、1年生が、新しい今工ファミリーが入学します。また元気で活気あふれる今工が戻ってきます。
令和5年度、「80周年プラスONE」の年を今治工業高校のさらなる飛躍の年に!
ガンバレ、今工ファミリー!!!!






部活動
部活動
今、校長室に一つのペナントが保管されています。
これは今治工業高校の軟式庭球部が昭和46年に全国優勝した時のものです。優勝旗に付いているペナントが多くなったので古いものを外す際に、当時全国の役員をしていた本校の先生がもらい受けたものだそうです。
先輩の偉業に追い付け追い越せ。
ガンバレ、今工ファミリー!!
