今工日記

今工点描【繊維デザイン科】の放課後一コマ

放課後、校内を歩いていると、繊維デザイン科の生徒が数名、絵を描いていました。
2年生は「祭り」をテーマに、3年生は「愛鳥週間」をテーマに作品を制作中とのことで、皆、熱心に取り組んでいました。

制作中の作品を見せてもらったり、絵のコンセプトや思いを聞かせてもらったりした後、教室を出ようと思ったときに目に入ってきたのは、デッサンの作品をまとめたパネルです。
作品を見て、「ん?これを鉛筆で描いたの?」と、その出来栄えに驚いてしまいました。
担当の山内先生から、今後、他の作品も含めて第4教棟の2階に展示してくと聞いて、今から楽しみになりました。
ガンバレ、今工生!!

 

寒苦鳥の窓 その⑥【金魚さん】

「担雪塞井(ゆきをにないていをふさぐ)」
この言葉は、30年ほど前に初任校でいろいろ考えている時に出会い、折に触れ、拠り所としてきたものです。

ところで、昨年から部屋の前の廊下で、過日紹介いただきましたように金魚さんたちを育てています。毎朝、餌をあげているのですが、その際、水槽に顔を近づけて、「おはよう」と声をかけてからあげるようにしています。お昼過ぎにも「おはよう」と言ってから餌をあげています。冬場はお休みで、3月中旬から再開しました。
最近、「おはよう」という声に反応してくれているような素振りかなと感じることがあります。それで、気分をよくして、これからの目標として、信頼関係を築きながら、金魚さんの頭を“なでなで”できないかなと考えています。

今回、この文章を書くに当たり調べてみますと、
「担雪埋井(たんせつまいせいorゆきをになっていをうめる)」
「擔雪填古井(ゆきをになってこせいをうずむ)」
などの言葉があり、表題の言葉が正しいのか?となりましたが、初任校での学びの中で琴線に響いた言葉ということで、また、味わい方・解釈も私流ということで、お許しください。
ではでは、今週も、明るく楽しく美しく!!

寒苦鳥(校長)の窓

 

【速報】四国総体の結果

6月19日(土)・20日(日)に行われた、標記大会の主な結果をお知らせします。
どの選手も、本校の代表として、愛媛県の代表として、本当によく頑張りました。

弓道部
・男子団体戦 第一位(初優勝)
・男子個人戦 第二位 元岡選手(2年)

レスリング部
・個人戦 65kg級 第二位 長野選手(2年)
・個人戦 55kg級 第三位 八木選手(3年)⇒全国大会出場(県総体第一位)

陸上競技部
・男子円盤投 第六位 木村選手(3年)
全国大会出場

 

今工点描「美術部」

今回は、美術部の活動を見学しました。
画材やイーゼルが無造作に置かれているところは、雰囲気があります。

一歩教室に入ってみると、下書き段階で構想を練っている部員、アクリル絵の具でキャンバスに向かっている部員、新聞紙を何層にも重ねながら立体的な作品作りに取り組んでいる部員、それぞれの部員が自分の課題と向き合って、真剣に創作活動に励んでいました。
ちなみに、美術部としての集大成は、秋の「今工祭(本校の文化祭:11月開催予定)」での作品展示だとか。いろいろなところからポスターなどの作品募集があるようで、出品先の取捨選択が大変そうです。

創作活動の邪魔かな!?と思いながら話しかけてみると、部員は、かなりフレンドリー。明るく応対してくれました。部員同士の雰囲気もアットホームで、和気あいあいとしてます。こうした雰囲気は、今工生気質ですね。
ガンバレ、今工生!!

 

「令和4年度全国総合体育大会 周桑・今治地区推進委員会」に参加しました

6月16日(水)に、周桑・今治地区の分校を含めた13の高等学校が参加して、今治南高等学校で標記の会議が行われました。本校からは、生徒を代表して花岡くんが参加しました。

「全国総体の高校生活動」は、競技に出場「する」ことはもちろん、「見る」「支える」といった観点から、高校生が大会の企画・準備・運営に携わり、大会の成功を期そうというものです。例えば、愛媛らしい「手作り記念品」で来県者をもてなすなどの企画があるやに聞いています。

大会愛称は、「躍動の青い力 四国総体 2022」。大会スローガンは、「燃え上れ我らの闘志 四国の大地へ」。
2022年7月28日~8月20日の間に愛媛県で開催されるのは8競技。うち、今治市で行われるのは、ソフトテニスとボート。
愛媛の地で、この今治の地で、全国の高校生が繰り広げる熱戦に「出場し」「応援し」「支える」ことは、高校生にとって得難い経験だと思います。
ガンバレ、今工生!!  ガンバレ、全国の高校生!!

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県総体表彰伝達&四国総体・四国大会の壮行会

6月16日(水)の放課後、県総体の表彰伝達と四国総体・四国大会の壮行会が行われました。

渡邊校長先生から表彰伝達を受けた受賞者や代表者は、皆、本当にいい顔をしていました。おめでとうございます。
受賞者及び団体は、以下の通りです。

 表彰伝達
弓道部

 男子団体 第二位
  ⇒国大会出場
 男子個人 第三位 八木選手(3年)
  ⇒四国大会出場

レスリング部
 学校対抗戦 第二位
  ⇒四国大会出場
 個人対抗戦55kg級 第一位 八木選手(3年)
  ⇒全国大会出場及び四国大会出場
 個人対抗戦60kg級 第二位 越智選手(3年)
  ⇒四国大会出場
 個人対抗戦65kg級 第二位 長野選手(2年)
  ⇒四国大会出場
 個人対抗戦51kg級 第三位 矢原選手(2年)
 個人対抗戦55kg級 第三位 藤井選手(3年)

陸上競技部
 男子円盤投 第三位 木村選手(3年)
  ⇒四国大会出場

 

四国総体・四国大会 壮行会
表彰伝達の後、四国総体・四国大会に出場する選手の壮行会が行われました。

選手たちは、渡邊校長先生から激励の言葉を、阿部生徒会長から応援の言葉を受け取りました。お礼の言葉は、弓道部主将越智選手。出場選手を代表して四国総体にかける意気込みを生徒に伝えていました。

県総体や県大会で上位の成績を収め、四国総体・四国大会への出場権を獲得した部・選手の皆さん、本当におめでとうございます。
学校の代表として、愛媛県の代表として、最高のパフォーマンスを発揮してきてください。今工ファミリー、一丸となって応援しています。
ガンバレ!! 今工!!!!

四国総体・四国大会出場団体及び個人選手
弓道部
 男子団体戦
 男子個人戦 3名(八木選手・元岡選手・海野尾選手)

レスリング部
 学校対抗戦
 個人対抗戦 3名(八木選手・越智選手・長野選手)

陸上競技部
 男子円盤投と男子砲丸投 1名(木村選手)

柔道部
 男子個人戦 1名(片山選手)

電気部
 高校生ものづくりコンテスト四国大会(電気工事部門) 
2名(片山選手・佐藤選手)

機械造船部
 四国地区高校生溶接技術競技会(炭酸ガスアーク溶接部門) 
1名(村上選手)

 

 

今工点描「接地抵抗の測定実習【電気科】」

廊下を歩いていると、生徒たちが機器を使って何やら測定をしている姿を見かけました。聞けば、接地抵抗を測定する実習を行っているとか。

接地抵抗の数値は、電気設備技術基準により、接地工事の種類別ごとに定められていて、漏電による感電や火災を防止するために、その値を維持しなければならないそうです。いろいろな条件下で異なる規定数値を、本校の電気科長さんに教えていただきましたが、忘れてしまいました(すみません…)。

生徒たちは、この数値を実際に測定することで、接地抵抗とはどのようなものかを体感し、その意味を学んでいくそうです。ちなみに、授業の最初に教わることは、「接地抵抗を測る意味は、”人の安全を守る”こと」。私たちが普段使っている家や建物もこうした施工がなされてはじめて、安全が確保されるのだと、改めて実感しました。
ガンバレ、今工生!!

 

寒苦鳥の窓 その⑤【珍客】

 今から3週間ほど前の夕方のことです。
 部屋の隅に置いていた金魚用の砂が、入れておいた洗面器から床にこぼれ落ちていたので、不思議に思い洗面器をのぞき込んでみました。すると、なにやら表面が砂に覆われていましたが、デコボコしています。少し臭いも漂ってきます。??? 時々、校内を散歩している野良猫さんがトイレに使った痕跡ではありませんか。セキュリティはしっかりしているつもりですので、狐につままれた気持ちでしたが、まずは片付け!
 私は、”校門が笑っている学校”に憧れていますので、猫さんにも気に入られたのかなと思いながら、生徒たちの「さようなら」の声を励みに、花壇に穴を掘って、トイレを埋設し、洗面器を洗いました。
 改めて、今工ファミリーにとって、”学校”が”楽校”であったらいいなと感じた夕暮れ時でした。
 ではでは、今週も、明るく楽しくハッピーに!!

  

寒苦鳥(校長)の窓

 

四国大会出場権を獲得!! 「令和3年度 四国地区高校生溶接技術競技会愛媛県大会」

6月12日(土)に四国地区溶接技術検定委員会実技試験場にて、標記の大会が実施されました。

今年度は、新型コロナウイルス感染症対策により会場での競技は行わず、事前に配付された競技用材料を各校で溶接を行い、担当者が持参し採点をする方式でした。
審査では、外観検査で表面と裏面のビード波形・高さ・変形・美しさなどを採点し、合計点の高い選手が上位となります。

本校からは、機械造船科の生徒が「被覆アーク溶接部門」に3名、「炭酸ガスアーク溶接部門」に3名出場しました。
審査結果は、機械造船科3年の村上選手が「炭酸ガスアーク溶接部門」で上位に入賞し、6月末に行われる四国大会への出場権を獲得しました。おめでとうございます!!
四国大会でも上位を目指して頑張ってください。
ガンバレ、今工!!

 

 

【速報】1・2フィニッシュ!! 「令和3年度高校生ものづくりコンテスト(電気工事部門)愛媛県大会」

6月11日(金)に行われた標記大会において、本校から出場した2選手が、見事、1・2フィニッシュ!! 四国大会への出場権を獲得しました。おめでとうございます!!

今大会は、競技課題を完遂できない選手が多数出るなど、難しい大会だったようです。その中でも本校の2選手は、日ごろの練習の成果を発揮して、本当によく頑張りました。
6月26日(土)に行われる四国大会でも、全国大会を目指して、上位を目指して、二人で切磋琢磨してほしいと思います。
ガンバレ、今工!!

 優勝 片山選手(2年)
準優勝 佐藤選手(3年)

 

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今工点描「ボート部」

今回は、練習主会場である玉川ダム湖でボート部の練習を見学しました。

ちょうど、卒業アルバムの撮影をする日だったこともあり、見学するにはいいタイミングでした。
体育館等での朝練で、体幹トレーニングなどを行っているところはよく見かけましたが、玉川ダム湖での練習を見学するのは初めてです。現地に行ってみると、穏やかな湖面を通り過ぎる爽やかな風と心地よい鳥のさえずりと共に、生徒たちは、軽快に艇を進めていました。春には桜が、秋には紅葉が生徒たちを見守ってくれているようです。どうぞ、現地へ足を運んでみてください。

さて、高校生の種目は、1人乗りの「シングルスカル」、2人乗りの「ダブルスカル」、4人の漕ぎ手と1人のコックス(舵手)が乗る「クォドルプル」です。試合で競う距離は、なんと1,000m(長いっ…)!!

今日は、試合直後ということもあり、バラされた艇のセッティングからです(普段見られない風景です)。ちなみに、大きな大会になると、選手は当日に艇を指定されて、自分に合わせたセッティングをするところから試合が始まるとか。奥が深いです。
ガンバレ、今工!!

 

今工点描「高校生ものづくりコンテスト愛媛県大会(電気工事部門)」

第21回「高校生ものづくりコンテスト(電気工事部門)」の練習を見学しました。

この競技は、公表されている令和3年度の第一種及び第二種電気工事士技能問題を参考にした競技課題である、配電盤の施工や配管・配線を一定時間内にこなし、関係法令等の適合有無や競技課題との相違有無、作業態度やその出来栄えなどを競うそうです。

練習を見ていて、「ん?現場で働いている本職の人?」と見まがうばかりの手際の良さにはおどろきました。もう、即戦力という感じです。
本校からは、全国大会に出場する選手もいるやに聞いています。
週末の本番目指して、ガンバレ、今工!!

 

 

今工点描「機械造船部(溶接部門)」

機械造船部の溶接部門の生徒たちは、「令和3年度 四国地区高校生溶接技術競技会愛媛県大会」に向けて、最後の追い込みをかけています。

例年であれば、「被覆アーク溶接」の部と「炭酸ガスアーク溶接」の部、それぞれが会場で溶接技術を競います。ただし、今年度はコロナ禍の影響で、各校で溶接した作品を6月12日(土)に持ち寄って、審査していただくことになっているそうです。

出場選手の中には、運動部と兼部して頑張っている生徒もいるとか。また、2年前には、本校の選手が全国2位の成績を収めたとも聞いています!!
実際に練習している姿を目の前で見ていると、手際よく作業が進んでいて、就職したら「即戦力」なんだろうなと感じました。
ガンバレ、今工!!

 

愛媛県総合体育大会の軌跡②「弓道」

6月5日(土)~7日(月)に行われた、弓道男子団体戦の様子を紹介いたします。
生徒たちの雄姿をご覧ください。
なお、本校弓道部男子は、団体戦(県大会2位)個人戦で3名の選手が四国大会への出場権を獲得しました。

 

※補足:マスクを着けていない写真は、撮る瞬間だけマスクを外して、無言で撮影したものです。

愛媛県総合体育大会結果(速報)

6月5日(土)~7日(月)に行われた県総合体育大会の主な結果をお知らせします。
詳細は、ホームページ等で、後日、お知らせします。


〇レスリング部

 団体戦で、四国大会出場
 個人戦で、全国大会出場・四国大会出場

〇陸上競技部
 四国大会出場

〇弓道部
 団体戦で、四国大会出場
 個人戦で、四国大会出場

 

寒苦鳥の窓 その④【すがすがしい朝】

今朝、6月7日(月)の7時半頃のことです。

県総体の決勝リーグに出場する弓道部の選手と先生のお見送りしようと玄関先で待っていました。しばらくすると選手を乗せた先生の車が、武道場前を右折してこちらに向かって来きました。

なんと、丁度、体育館前で朝練をしていたレスリング部の生徒・先生と、交通指導中の先生が、校門付近に集まってきて、通過していく2台の車内の選手たちに激励の声をかけながら見送りをしてくれました。
これは、車が見えて校門から出ていくまでのわずか30秒にも満たない一コマでしたが、有り難く、すがすがしい気持ちになりました。

ではでは、今週も、明るく楽しくハッピーに!!

寒苦鳥(校長)の窓

 

今工点描「バレーボール部」

今回は、バレーボール部の練習を見学しました。

バレーボールは、男子高校生の場合、高さ240cm(全国大会は243cm)のネットを挟んで、1チーム6人の選手が競う競技です。

本校の男子バレーボール部は、2年生主体の若いチームで、バレーボール未経験の1年生もいます。
今回、まじかで練習を見学しましたが、男子高校生ともなるとスパイクの音やスピードは、さすがに迫力があります。攻撃をどう組み立てるか、守備ではブロックをそこに配置したからレシーバーはここで構えるなど、6人でボールをつなぎ、トータルで攻守を考え、動くところが魅力だと感じました。
ガンバレ、今工!!

 

今工点描「バドミントン部」

今回は、バドミントン部の練習を見学しました。

本校のバドミントン部は、サッカー部と1・2の部員数を競う大所帯の部活動です。
今工に入学してからバドミントンを始める部員がほとんどと聞いて、練習次第で校内上位を目指せるとか。体育館で見ていると、上下前後左右に飛んでくるシャトルはスピード・コースとも変幻自在。風切り音とともに繰り出されるスマッシュは迫力満点。生徒たちは、よく反応していてちょっと感動です。試合形式の練習では、顧問の先生もコートに入って一緒に汗を流していました。
ガンバレ、今工!!

 

今工点描「卓球部」

今回は、卓球部の練習を見学しました。

卓球部は、グランド東側にある多目的校舎で練習しています。この多目的校舎は、平成30年度末に新築された新しい施設です。
生徒たちは、ちょうどアップをしているところでした。近くで見ると思いのほかボールの動きは早く感じました。サーブは、ボールの回転次第ではかなりトリッキーな動きをするとか。俊敏性やスタミナが要求される卓球。機会があれば、試合会場で生で見てみたいと思いました。
ガンバレ、今工!!

今工点描「レスリング部」

今回は、レスリング部の練習を見学しました。

レスリング部の練習場は、本館の4階の教室を改造して設置されています。
練習場に入った瞬間、充実したウエイトトレーニング機器や直径9mのマットの鮮やかな黄色が目を引きます。練習では、本校生徒だけでなく、地域の小・中学生も定期的に本校に通い、高校生と一緒に汗を流しています。
練習中、激しく、力強く、スピード感ある選手の動きには驚きました。朝練で行っている基礎練習がここで生かされていると感じました。
また、5月29日には、OGの宮道りん選手が全日本選抜で優勝し、世界選手権(10月:オスロ)の切符を手されています。おめでとうございます。
ガンバレ、今工!! ガンバレ、宮道選手!!

 

表彰伝達&県総体壮行会

表彰伝達
3日(木)放課後、東予地区総合体育大会の表彰伝達が行われました。

受賞者や代表者は晴れやかな表情で校長先生から表彰伝達を受けていました。おめでとうございます。
受賞内容は、以下の通りです。

・弓道 男子団体 第一位
・陸上競技 男子砲丸投げ 第二位 木村選手
・陸上競技 男子円盤投げ 第二位 木村選手
・バドミントン 男子団体 第二位
・ハンドボール 男子 第二位
・ソフトテニス 男子団体 第三位
・柔道 男子団体 第三位
・柔道 男子個人100kg超級 第三位 片山選手
・柔道 女子個人階級別 第三位 二宮選手

 

県総体壮行会
表彰伝達の後、県総体壮行会が行われました。

選手たちは、渡邊校長先生から激励の言葉、阿部生徒会長から応援の言葉を受け取りました。お礼の言葉は、柔道部主将宇髙選手。出場選手を代表して県総体にかける意気込みを生徒に伝えていました。

今年度は、13競技(陸上競技・バスケットボール・バレーボール・ハンドボール・卓球・バドミントン・柔道・剣道・ソフトテニス・弓道・ボート・レスリング・水泳)、114名の選手が6月5日~7日(水泳は、19日・20日)に行われる県総体に出場します。
東予地区予選を勝ち抜き、県大会に出場を果たした部・選手の皆さん、本当におめでとうございます。
県総体では、自分を信じ、チームを信じ、持てる力を発揮し、活躍できることを祈念しています。
ガンバレ!! 今工!!!!

 

 

 

今工点描「バスケットボール部」

今回は、バスケットボール部の練習を見学しました。

バスケットボールは、1チーム5人の選手が長辺28mのコートで、バックボードの付いた高さ305cmのリングにボールを入れて得点を競う競技です。
立体的でスピーディな展開が魅力で、練習を見ていても楽しいです。生徒たちは、いろいろな距離や角度からのシュート練習をしたり、ドリブルで相手を抜く練習をしたりと、熱心に取り組んでいました。ただ、運動量が多いため、見た目以上にハードです。生徒は皆、大粒の汗を流していました。
ガンバレ、今工!!

今工点描「剣道部」

今回は、剣道部の練習を見学しました。

剣道も、学校現場で体育や部活動でよく実施されている武道です。面をつけているので、選手の表情はうかがい知れませんが、竹刀を構え対峙して、静から動へに切り替わる刹那、気合とともに発動される剣技は、見るものを魅了します。
そばで見ていて美しく、周りの音が聞こえなくなるくらいの緊張感に身が引き締まります。
ガンバレ、今工!!

 

今工点描「柔道部」

今回は、柔道部の練習を見学しました。

柔道は、世界大会やオリンピック競技にもなっている世界的に有名な武道です。学校教育でもポピュラーな武道として、多くの学校で、体育や部活動で取り入れられています。
以前、朝練習の様子をアップしましたが、道着を着ると、また雰囲気が引き締まります。放課後、武道場で、スピード・パワー・テクニックを日々磨いています。

乱取り稽古で、電光石火、技が決まった瞬間は、迫力満点でした。
ガンバレ、今工!!

今工点描「ソフトテニス部」

今回は、ソフトテニス部を見学しました。

ソフトテニスは、テニスを原型に日本で生まれた競技です。コートサイズはテニスのダブルスと同じ(ネットのセンターベルトはありません)ですが、ラケットは細身で軽めです。ボールが軟らかいゴム製のため、試合中のラリーが長くなる傾向にあり、駆け引きやコンビネーションが勝負の分かれ目と言われます。また、1試合のゲーム数が少ないため、その時の選手の調子や勢いによっては、ジャイアントキリングもありうるようで、試合展開はスリリング。本校の男子部は、部員数も増えてきて、実力も上がってきているとか。ガンバレ、今工!!

 

今工点描「トイレ改修工事完了」

先日、本館3階のトイレ改修工事が完了し、学校に引き渡されました。

床などは完全にリフォームされ、とてもきれいになりました。今回、男子トイレ個室の便器は洋式化が図られています。しかも、近づくとフタが自動オープン!
こうした機能は、家庭用では普及しつつありますが、学校のトイレもそういう時代になってきたんですね。
※中に入れませんが、女子トイレも、もちろんリフォーム完了です。

 

今工点描「機械造船部」

今回は、機械造船部を見学しました。
マシン(ラジコン型ロボット)の制作や操縦訓練などの活動をしていました。

【ロボットアメリカンフットボール】
1チーム5台で争う試合では、マシンは20cm四方・3kg以内に納めるといういうレギュレーションのため、スタート時はアームは折りたたんでいました。スイッチオンでリチウムポリマー電池から放たれるパワーは、マシンを一気に加速させます。アームを前に伸ばしボールへ突進。まさに電光石火の動きです。

マシンの組立てと整備をしているところも見学。
試合のインターバル
中など、整備は生徒が行わなければならないため、パーツの加工やメンテナンスなども生徒自身が行っていました。さすが工業高校。
ふと机に目をやると、そこにはウエス(布切れ)が。聞けば、繊維デザイン科の実習で出たもののリユース。ものを大事にして無駄を出さないというのは、まさに職人ですね。SDGsを実践してる感じがします。
ガンバレ、今工!!

 

今工点描「繊維デザイン部」

今回は、繊維デザイン部を見学しました。

文部科学省のGIGAスクール構想の一環として、本校でも生徒に「一人一台端末」が貸与されています。そのタブレット端末をカバンに入れて持ち運びすると、壊れたり、傷がついたりする心配があるため、生徒は保護材の付いた郵送用の紙袋を利用しています。しかし、保護材が付いているとはいえ、基本材質は紙。耐久性には難があります。

そこで!!
繊維デザイン部が思いついたのものは、「タブレット端末用の手作りバッグ」です。

設計段階から試行錯誤しながらの取組。これは、まさにモノ作りの醍醐味です。聞けば、高校生らしい感性で手作りするとのこと。しかも、原材料費を抑えて、低価格を目指すとか。
目標価格は、ずばり、500円! 文化祭で販売するとの噂も…!?
今から完成品を見るのが楽しみです。ガンバレ、今工生!!

 

 

寒苦鳥の窓 その③【気になる言葉】

『誠心力』

 この言葉は、ある学校のある先生の前に飾ってある短冊に墨書されている言葉です。
 ふとその短冊に目が留まり、墨痕鮮やかな“誠心力”という言葉に、???と思いながら、素晴らしい言葉だと思い、云われを伺いました。
 生徒さんが提出した作文に、「精神力」を間違って「誠心力」と書いてあったらしいのですが、いい言葉だと思われて、知り合いに墨書していただいたとのことでした。
 この字を思い出すと、「天知る 地知る 我知る」ではありませんが、お天道様に笑われていないか気になります。
 なお、くれぐれも、「精神力」と書くべきところを、「誠心力」と書かれることがなきようお願いします。
 ではでは、今週も、明るく楽しくハッピーに!!

 見ん人のためにはあらで奥山におのが誠を咲く桜かな (新渡戸稲造)

 

寒苦鳥(校長)の窓

 

今工点描「ハンドボール部」

今回は、ハンドボール部の練習を見学。

ハンドボールは、1チーム7人編成で、高校生の試合時間は前後半各30分です。
コートプレーヤーは、ドリブルをするとき以外、ボールを持った状態でバスケットボールよりも一歩多く(3歩)歩くことができます。とはいえ、ボールの動きはパス中心、素早いパス回しからの展開が魅力です。
ゴール前には、ゴールキーパーだけが入れるゴールエリアがあり、オフェンスプレーヤーがその上空で繰り広げるジャンプシュートは、迫力満点でした。
バンバレ、今工!!

 

今工点描「サッカー部」

今回は、サッカー部の練習を見学しました。

本校のサッカー部は、運動部の中でも1・2を争う部員数を抱える活発な部活動です。
普段の練習は、本校グランドや今治市営スポーツパークサッカー場(人工芝)で練習をしているそうです。
部員数も多く、練習時間も限られているため、「考える」練習をしていました。先生からの指示も実戦を想定したもが多く、ボールがアウトした後のリスタート、シュートコースなど、細かいところに意識を向けた練習をしているように感じました。
ガンバレ、今工!!

 

進路指導講話

28日(金)の6限目、3年生を対象に進路指導講話が行われました。

学年主任挨拶の後、進学や就職をするにあたって、心構えや注意すべきことなどについて、体験談を交えながら、進路指導課長より講話がありました。生徒は、一様に真剣に聞いていました。

講話の後、生徒は各クラスに戻って、進路希望調査を書いたり、配付された『進路の手引』を読んだりしました。この手引には、進路実現に向けての大切な情報が詰まっています。十分、活用してください。

早いもので、新学期が始まって、もうすぐ2か月。気が付けば、進路選択や進路決定の時期は、すぐそこに来ています。自分に合った進路実現ができるといいですね。
ガンバレ、今工3年生!!

「推進委員会」発足&活動開始

令和4(2022)年度は、全国高校総合体育大会が愛媛県をはじめ、この四国の地で開催されます。

  躍動の青い力 四国総体 2022
  燃え上れ 我らの闘志 四国の大地へ

愛媛県では、「体操」「卓球」「ソフトテニス」「ハンドボール」「柔道」「ボート」「ウエイトリフティング」「空手道」の各競技が開催され、今治市では、「ボート」「ソフトテニス」で、高校生がしのぎを削ります。

そこで、本校でも、生徒会役員を中心に「愛媛県立今治工業高等学校推進委員会」を立ち上げ、同大会を盛り上げる活動を開始しました。
横断幕を掲げて気勢を上げます。

ガンバレ、高校生。そして、ガンバレ、今工生!!

  

※補足:マスクを着けていない写真は、撮る瞬間だけマスクを外して、無言で撮影したものです。

 

創立記念日③ 「後輩のみなさんへ ~創立記念日に寄せて~(その2)」

今回の創立記念日に際して、先輩方からお寄せいただいた文章(その2)です。

〇山本凌太 様(2014年3月 情報技術科卒業)
 春は蒼社川の桜が満開になり、一直線に桜が伸びる様は、とても美しかったです。当時の今工はロボットアメフトや弓道部、レスリング部、野球部が活発的に活動していた印象があります。私の印象深い先生は、体育の村上光雄先生です。とにかく何事に対しても厳しかったことを覚えています。しかし、今では、叱ってもらえて良かったと思えています。高校での思い出は、文化祭や運動会、修学旅行などありますが、やはり1番の思い出は夏の全国高校野球愛媛県大会です。野球部だけでなく全校生徒が一つとなって勝利に向かって、頑張る姿がとても印象に残っています。今はコロナ禍での生活を迫られ、とても息苦しいと思います。しかし、これは、チャンスでもあります。自粛生活を有効活用し、資格の勉強や自主練習を行い、隣にいるライバルに差をつけてやりましょう。

〇玉井雄大 様(2021年3月 環境化学科卒業)
 春は郷橋付近で桜並木が満開となり、夏は木陰で鳴いている蝉がおり、秋は夕日をバックに風に揺られる蒼社川の葦、冬はグラウンドに降りる霜が朝日に照らされ輝いているのを見ながら登下校していたことが思い出されます。当時の今工は、コロナ禍にも負けない活気のある生徒が多かった。中でも、渡邊郁雄校長先生が印象に残っています。毎朝、金魚に餌やりをしながら、「おはよう」と言っていました。私が挨拶をすると、どの先生よりも大きな声で挨拶を返してくれることが嬉しかったです。
 自分らしく生きてください。人は一人で生きるものではありません。一人ひとり性格も考え方も外見も全く違います。他人からの目を気にして、偽りの自分で生きていること、これは自分らしいとは言えません。本当の自分を見つけるようにしてください。自分が自分自身を好きになると自然と笑顔が多くなります。好きな人と過ごす時間が幸せなように、好きな自分と一緒にいれば幸せになれます。わがまま勝手に生きるのは違いますが、多少価値観が違う中で、自分らしく生きた方が他人も幸せにできるように思います。

〇近藤世里奈 様(2015年3月 繊維デザイン科卒業)
 私は、総合格闘技をしています。今工では、藤田健太郎先生の熱いラブコールに誘われて柔道をすることになりました。運動もできない鈍い方でしたが、いつも熱く語る先生の言葉に騙され続けて3年間柔道を続けることが出来ました。困ったり悩んだりしたときには相談にのってくださり、ずっと励まされています。「世里奈は今工に来て、俺やいろんな先生に出会えたことが本当に恵まれていたな」と話されます。実際そう思います。今は、RIZINなどのプロ総合格闘技の試合に出られるまでに成長しました。このように励ましてくれる先生方が多い今工は、とても勇気をもらえる場所だと思います。今でも苦しいことの連続ですが、当時のことを思い出しながら頑張っています。

 

創立記念日② 「後輩のみなさんへ ~創立記念日に寄せて~(その1)」

今回の創立記念日に際して、先輩方からお寄せいただいた文章(その1)です。

〇上村優也 様(2013年3月 機械科卒業)
 現在、新日本プロレスに所属しています。高校、大学と7年間レスリング部で活動していました。僕が皆さんに伝えたいことは、将来の自分をイメージするということです。人それぞれ夢や目標があり、これから見つけていく人も多いと思います。将来の自分をイメージできれば、それに向かってあとはやるだけです。今はコロナ禍でうまく身動きが取れませんが、各々が今できることからやっていき、いつか皆さんがイメージした人間になることを願っています。僕も頭の中には強くて魅力的なプロレスラー像がイメージできているので、それに向けて頑張ります。

〇村上颯馬 様(2018年3月 機械科卒業)
 田畑や川など、自然豊かな通学路を思い出します。当時は、クラス、学年関係なく仲良く明るい学校でした。機械科では、十亀先生の顔も声もはっきりと印象に残っています。休み時間や部活後に友人とくだらないことをしたり、話したりしたことが思い出に残っています。暗いニュースが続く中、思い通りの生活を送れず不安だと思います。しかし、そんな時に力になってくれるのは、苦楽を共にした友人だと思います。私も社会に出て、辛いことや悔しいことをたくさん経験しています。やはり、そんな時に力になってくれるのは友人でした。不自由な生活が続いていると思いますが、今できることを精一杯行い、辛く苦しいことを共に乗り越え、かけがえのない学校生活を送れるよう心から願っています。

〇鴨崎元希 様(2016年3月 電気科卒業)
 登下校中はクラスメイトや部活仲間と、面白い話や真剣な話もしていました。通学路沿いに流れる蒼社川の景色は日によって顔を変え、未だに焼き付いています。今工は、生徒の明るい声や騒がしい声、教員の皆さんの優しい声や厳しい声が飛びながら、とても元気と明るさがある学舎(まなびや)だったと記憶しております。藤田健太郎先生には、勉強のことはもちろん、自分の悩みまでとても真剣に聞いていただいたこともあり、本当に感謝で頭が上がりません。
 今の情勢は簡単に人と交流できず、ストレスを抱えてがんじがらめになっている人もいると思います。時には心ない言葉を発してしまう人もいるかもしれません。その一瞬の行動で一生の友人を失くしてしまうこともあります。このご時世ですが、人と交流する手段も助け合う手段もたくさんあります。人に優しくすることで自分の心にも優しくできると思います。皆さんもそのような付き合い方ができればいいですね。

 

創立記念日① 「校長講話」

本日、5月27日は、今治工業高等学校、79回目の創立記念日です。朝、校内放送で、校長先生から講話をいただきました。

19,000人を超える卒業生の方々が全国・各界でご活躍されていること、今工での3年間で自分を磨き、それらを後輩へ繋ぐことの大切さ、校歌に込められた意味や今工生のあるべき姿など、校長先生の思いが校内に流れました。

また、本校を卒業され、社会で活躍されている先輩方からは、「後輩のみなさんへ ~創立記念に寄せて~ 」というメッセージをいただき、プリントにまとめたものを生徒に配付させていただきました。そこには、今治工業での高校生活を振り返った当時のエピソードや先生との交流の様子が、まるで目の前で展開されているかのように記されています。この心温まるメッセージは、現役の今工生にとって大いに励みになると感じました。お忙しい中、原稿をお寄せいただいた先輩方、本当にありがとうございました。心からお礼を申し上げますとともに、今後ますますのご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げます。

さぁ、後輩諸君。諸先輩方に、追いつき、追い越すつもりで学校生活に取り組みましょう。
ガンバレ、今工生!! 

本校の沿革

 

 

「人権尊重の意識を高めるためのポスター」の特選作品紹介

令和2年度「人権尊重の意識を高めるためのポスター」の作品募集では、愛媛県内の小・中・高等学校等から約4万2千点の応募があったそうです。

その中から、本校の赤堀さんの作品が【特選】に選ばれています。
改めて、おめでとうございます!!

さて、先日、その特選作品を1枚にまとめたポスターが届きましたので、御紹介します。
赤堀さんが作品に込めた熱い思いや製作の背景は、下のリンク(県教委人権教育課のページ)をクリックしてご覧ください。

 

 ※令和2年度「人権尊重の意識を高めるポスター展」特選作品紹介(愛媛県教育委員会人権教育課のページ)

 

今工点描「校長室前の風景【ランチュウ編】」

本校の校長室前には、小さな水槽が置かれています。

通りすがりに何気なく眺めていると、校長先生が隣においでになりました。
そこには、ランチュウが5匹暮らしています。名前は、「イチロウ」「ジロウ」「サチコ」「シロウ」「ゴロウ」。なるほど、それぞれに特徴があって、すぐ識別できました。

見た目、とてもきれいなランチュウですが、時々、お尻にフンを付けて泳いでいます。しかし、その姿を見て、「せっかくきれいなのにフンなんか付けて…」と思うのは見ている人間だけで、当人(当魚!?)は、もちろん意に介していません。

「あれこれと周り(の雑音など)を気にしない生き方も、時には、いいかもしれないね。」とは、校長先生のお言葉。

ランチュウを眺めていただけでしたが、覚えず、【深い】と感じた瞬間でした。

 

 

寒苦鳥の窓 その②【忘己利他】

 ふと思い出したのと、あまり紹介したことがなかったこともありましたので・・・。
 昨年の、新型コロナウイルス感染症の影響で、お店のマスクが品切れになることもあった頃のことです。今治でも、お店の入り口にマスクを買うための行列ができているのを見たことを思い出しました。そんな頃のことです。
 本校でも、新型コロナウイルス感染症に対応して、3密回避、マスクの着用・手指消毒・教室等の換気の徹底を呼び掛けて、感染予防に取り組みながら「新しい生活様式」に向き合っていました。
 あるクラスでのことです。マスクを着用していない生徒がいたので、理由を聞いたところ、「朝、家にマスクが一つしかなかったので、中学生の妹に着けて行かせて、自分はそのまま来ました。」とのこと。
 なお、現在も、生徒・教職員用に予備のマスクを保健室に常備しています。
 今週も、明るく楽しくハッピーに!!

 

 【寒苦鳥(校長)の窓】

 

「マチコミメール」への登録について(お願い)

本校では、「マチコミメール」という無料のメール配信サービスを導入しております。

このサービスを利用して、新型コロナウイルス感染症に係る連絡事項や台風・大雨等の荒天に係る緊急連絡などを配信していきたいと考えております。ただし、このサービスを利用するためには、保護者の皆様自身の手でスマートフォン・パソコン等から登録を行っていただく必要があります。

登録方法についての文書は、生徒を通じて配付しておりますが、もし、御手元にない場合は、担任または学校までお申し出ください。

なお、このサービスへの登録は強制ではありませんが、趣旨を御理解の上、できるだけ多くの保護者の皆様に登録していただければありがたく存じます。

 

全校集会(校内放送)

本日、第1学期中間考査が終了しました。
テスト結果が返ってくるまでのドキドキ感はあると思いますが、とりあえず、一段落ですね。

放課後、グランドが使えないため校内放送による全校集会が行われました。
藤田先生から、中間考査への取組の振り返りと期末考査に向けての心構えについてのお話、「体」「人とのつながり」「ルール(校則)」「時間」など、『大切にしたいもの』についての講話がありました。どれも深い内容で、生徒たちもいろいろと考えることは多かったと思います。 

中間考査が終われば、県総体は目の前。
ガンバレ、今工!!

 

追伸
本校のホームページ自然災害時における登校についてを御一読願います。

 ※参考「松山地方気象台

 

今工点描「中間考査(廊下編)」

今日は、第1学期中間考査の3日目。

教室では、生徒たちが真剣に考査に取り組んでいます。普段にぎやかな廊下を歩いてみると、生徒たちのカバンがありました。考査受験中に、教室には持ち込めないものをこうしてカバンに入れて置いているんですね。学生時代を思い出し、少し懐かしく感じました。

考査期間もいよいよ終盤。そろそろ疲れも出てる頃かと思いますが、明日はいよいよ最終日。もうひと踏ん張りです。
ガンバレ、今工生!!