寒苦鳥の窓 その㉟【だんだん】

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 明日から3学期が始まります。今工ファミリーとの再会がとても楽しみです。ただ、そこは寒苦鳥、式辞はこれからです。
 さて、いつの頃からか分からないのですが、曲のテンポが速くて、歌詞がテロップとして画面に出てないと、ついていけなくて歌詞を理解できないことがしばしばです。まあ、私のスペックの問題とは自覚をしているのですが。テレビのトーク番組でもお笑いでも、そのスピードに・・・。
 話は変わるのですが、南予の私の田舎の方では、小さい頃、「ありがとう」を「だんだん」とも言っていました。今でも時々、“だんだん”という文字を見ると、“おっ”となり懐かしい思いとともに何かしら親しみを覚えます。ところで、「だんだん」と口に出してみると、私は「だぁん だぁん」とややスローな感じになります。ふと、世間は5Gに移行して、大容量の情報を超高速で伝達できるようになってきていますが、時には「だんだん」のスピード感を意識することも素敵かなと思います。最近読んだ本に、『今を丁寧に繰らす』とか『静かな音で繰らす』とあり、根っこは一緒かなと感じました。では、今日の天晴なお天気を、お天道様「だんだん!」
 ではでは、明るく楽しく軽やかに!

 

 【寒苦鳥(校長)の窓