今工日記

今工点描【繊維デザイン科】の放課後一コマ

放課後、校内を歩いていると、繊維デザイン科の生徒が数名、絵を描いていました。
2年生は「祭り」をテーマに、3年生は「愛鳥週間」をテーマに作品を制作中とのことで、皆、熱心に取り組んでいました。

制作中の作品を見せてもらったり、絵のコンセプトや思いを聞かせてもらったりした後、教室を出ようと思ったときに目に入ってきたのは、デッサンの作品をまとめたパネルです。
作品を見て、「ん?これを鉛筆で描いたの?」と、その出来栄えに驚いてしまいました。
担当の山内先生から、今後、他の作品も含めて第4教棟の2階に展示してくと聞いて、今から楽しみになりました。
ガンバレ、今工生!!

 

寒苦鳥の窓 その⑥【金魚さん】

「担雪塞井(ゆきをにないていをふさぐ)」
この言葉は、30年ほど前に初任校でいろいろ考えている時に出会い、折に触れ、拠り所としてきたものです。

ところで、昨年から部屋の前の廊下で、過日紹介いただきましたように金魚さんたちを育てています。毎朝、餌をあげているのですが、その際、水槽に顔を近づけて、「おはよう」と声をかけてからあげるようにしています。お昼過ぎにも「おはよう」と言ってから餌をあげています。冬場はお休みで、3月中旬から再開しました。
最近、「おはよう」という声に反応してくれているような素振りかなと感じることがあります。それで、気分をよくして、これからの目標として、信頼関係を築きながら、金魚さんの頭を“なでなで”できないかなと考えています。

今回、この文章を書くに当たり調べてみますと、
「担雪埋井(たんせつまいせいorゆきをになっていをうめる)」
「擔雪填古井(ゆきをになってこせいをうずむ)」
などの言葉があり、表題の言葉が正しいのか?となりましたが、初任校での学びの中で琴線に響いた言葉ということで、また、味わい方・解釈も私流ということで、お許しください。
ではでは、今週も、明るく楽しく美しく!!

寒苦鳥(校長)の窓

 

【速報】四国総体の結果

6月19日(土)・20日(日)に行われた、標記大会の主な結果をお知らせします。
どの選手も、本校の代表として、愛媛県の代表として、本当によく頑張りました。

弓道部
・男子団体戦 第一位(初優勝)
・男子個人戦 第二位 元岡選手(2年)

レスリング部
・個人戦 65kg級 第二位 長野選手(2年)
・個人戦 55kg級 第三位 八木選手(3年)⇒全国大会出場(県総体第一位)

陸上競技部
・男子円盤投 第六位 木村選手(3年)
全国大会出場

 

今工点描「美術部」

今回は、美術部の活動を見学しました。
画材やイーゼルが無造作に置かれているところは、雰囲気があります。

一歩教室に入ってみると、下書き段階で構想を練っている部員、アクリル絵の具でキャンバスに向かっている部員、新聞紙を何層にも重ねながら立体的な作品作りに取り組んでいる部員、それぞれの部員が自分の課題と向き合って、真剣に創作活動に励んでいました。
ちなみに、美術部としての集大成は、秋の「今工祭(本校の文化祭:11月開催予定)」での作品展示だとか。いろいろなところからポスターなどの作品募集があるようで、出品先の取捨選択が大変そうです。

創作活動の邪魔かな!?と思いながら話しかけてみると、部員は、かなりフレンドリー。明るく応対してくれました。部員同士の雰囲気もアットホームで、和気あいあいとしてます。こうした雰囲気は、今工生気質ですね。
ガンバレ、今工生!!

 

「令和4年度全国総合体育大会 周桑・今治地区推進委員会」に参加しました

6月16日(水)に、周桑・今治地区の分校を含めた13の高等学校が参加して、今治南高等学校で標記の会議が行われました。本校からは、生徒を代表して花岡くんが参加しました。

「全国総体の高校生活動」は、競技に出場「する」ことはもちろん、「見る」「支える」といった観点から、高校生が大会の企画・準備・運営に携わり、大会の成功を期そうというものです。例えば、愛媛らしい「手作り記念品」で来県者をもてなすなどの企画があるやに聞いています。

大会愛称は、「躍動の青い力 四国総体 2022」。大会スローガンは、「燃え上れ我らの闘志 四国の大地へ」。
2022年7月28日~8月20日の間に愛媛県で開催されるのは8競技。うち、今治市で行われるのは、ソフトテニスとボート。
愛媛の地で、この今治の地で、全国の高校生が繰り広げる熱戦に「出場し」「応援し」「支える」ことは、高校生にとって得難い経験だと思います。
ガンバレ、今工生!!  ガンバレ、全国の高校生!!

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県総体表彰伝達&四国総体・四国大会の壮行会

6月16日(水)の放課後、県総体の表彰伝達と四国総体・四国大会の壮行会が行われました。

渡邊校長先生から表彰伝達を受けた受賞者や代表者は、皆、本当にいい顔をしていました。おめでとうございます。
受賞者及び団体は、以下の通りです。

 表彰伝達
弓道部

 男子団体 第二位
  ⇒国大会出場
 男子個人 第三位 八木選手(3年)
  ⇒四国大会出場

レスリング部
 学校対抗戦 第二位
  ⇒四国大会出場
 個人対抗戦55kg級 第一位 八木選手(3年)
  ⇒全国大会出場及び四国大会出場
 個人対抗戦60kg級 第二位 越智選手(3年)
  ⇒四国大会出場
 個人対抗戦65kg級 第二位 長野選手(2年)
  ⇒四国大会出場
 個人対抗戦51kg級 第三位 矢原選手(2年)
 個人対抗戦55kg級 第三位 藤井選手(3年)

陸上競技部
 男子円盤投 第三位 木村選手(3年)
  ⇒四国大会出場

 

四国総体・四国大会 壮行会
表彰伝達の後、四国総体・四国大会に出場する選手の壮行会が行われました。

選手たちは、渡邊校長先生から激励の言葉を、阿部生徒会長から応援の言葉を受け取りました。お礼の言葉は、弓道部主将越智選手。出場選手を代表して四国総体にかける意気込みを生徒に伝えていました。

県総体や県大会で上位の成績を収め、四国総体・四国大会への出場権を獲得した部・選手の皆さん、本当におめでとうございます。
学校の代表として、愛媛県の代表として、最高のパフォーマンスを発揮してきてください。今工ファミリー、一丸となって応援しています。
ガンバレ!! 今工!!!!

四国総体・四国大会出場団体及び個人選手
弓道部
 男子団体戦
 男子個人戦 3名(八木選手・元岡選手・海野尾選手)

レスリング部
 学校対抗戦
 個人対抗戦 3名(八木選手・越智選手・長野選手)

陸上競技部
 男子円盤投と男子砲丸投 1名(木村選手)

柔道部
 男子個人戦 1名(片山選手)

電気部
 高校生ものづくりコンテスト四国大会(電気工事部門) 
2名(片山選手・佐藤選手)

機械造船部
 四国地区高校生溶接技術競技会(炭酸ガスアーク溶接部門) 
1名(村上選手)

 

 

今工点描「接地抵抗の測定実習【電気科】」

廊下を歩いていると、生徒たちが機器を使って何やら測定をしている姿を見かけました。聞けば、接地抵抗を測定する実習を行っているとか。

接地抵抗の数値は、電気設備技術基準により、接地工事の種類別ごとに定められていて、漏電による感電や火災を防止するために、その値を維持しなければならないそうです。いろいろな条件下で異なる規定数値を、本校の電気科長さんに教えていただきましたが、忘れてしまいました(すみません…)。

生徒たちは、この数値を実際に測定することで、接地抵抗とはどのようなものかを体感し、その意味を学んでいくそうです。ちなみに、授業の最初に教わることは、「接地抵抗を測る意味は、”人の安全を守る”こと」。私たちが普段使っている家や建物もこうした施工がなされてはじめて、安全が確保されるのだと、改めて実感しました。
ガンバレ、今工生!!

 

寒苦鳥の窓 その⑤【珍客】

 今から3週間ほど前の夕方のことです。
 部屋の隅に置いていた金魚用の砂が、入れておいた洗面器から床にこぼれ落ちていたので、不思議に思い洗面器をのぞき込んでみました。すると、なにやら表面が砂に覆われていましたが、デコボコしています。少し臭いも漂ってきます。??? 時々、校内を散歩している野良猫さんがトイレに使った痕跡ではありませんか。セキュリティはしっかりしているつもりですので、狐につままれた気持ちでしたが、まずは片付け!
 私は、”校門が笑っている学校”に憧れていますので、猫さんにも気に入られたのかなと思いながら、生徒たちの「さようなら」の声を励みに、花壇に穴を掘って、トイレを埋設し、洗面器を洗いました。
 改めて、今工ファミリーにとって、”学校”が”楽校”であったらいいなと感じた夕暮れ時でした。
 ではでは、今週も、明るく楽しくハッピーに!!

  

寒苦鳥(校長)の窓

 

四国大会出場権を獲得!! 「令和3年度 四国地区高校生溶接技術競技会愛媛県大会」

6月12日(土)に四国地区溶接技術検定委員会実技試験場にて、標記の大会が実施されました。

今年度は、新型コロナウイルス感染症対策により会場での競技は行わず、事前に配付された競技用材料を各校で溶接を行い、担当者が持参し採点をする方式でした。
審査では、外観検査で表面と裏面のビード波形・高さ・変形・美しさなどを採点し、合計点の高い選手が上位となります。

本校からは、機械造船科の生徒が「被覆アーク溶接部門」に3名、「炭酸ガスアーク溶接部門」に3名出場しました。
審査結果は、機械造船科3年の村上選手が「炭酸ガスアーク溶接部門」で上位に入賞し、6月末に行われる四国大会への出場権を獲得しました。おめでとうございます!!
四国大会でも上位を目指して頑張ってください。
ガンバレ、今工!!

 

 

【速報】1・2フィニッシュ!! 「令和3年度高校生ものづくりコンテスト(電気工事部門)愛媛県大会」

6月11日(金)に行われた標記大会において、本校から出場した2選手が、見事、1・2フィニッシュ!! 四国大会への出場権を獲得しました。おめでとうございます!!

今大会は、競技課題を完遂できない選手が多数出るなど、難しい大会だったようです。その中でも本校の2選手は、日ごろの練習の成果を発揮して、本当によく頑張りました。
6月26日(土)に行われる四国大会でも、全国大会を目指して、上位を目指して、二人で切磋琢磨してほしいと思います。
ガンバレ、今工!!

 優勝 片山選手(2年)
準優勝 佐藤選手(3年)

 

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今工点描「ボート部」

今回は、練習主会場である玉川ダム湖でボート部の練習を見学しました。

ちょうど、卒業アルバムの撮影をする日だったこともあり、見学するにはいいタイミングでした。
体育館等での朝練で、体幹トレーニングなどを行っているところはよく見かけましたが、玉川ダム湖での練習を見学するのは初めてです。現地に行ってみると、穏やかな湖面を通り過ぎる爽やかな風と心地よい鳥のさえずりと共に、生徒たちは、軽快に艇を進めていました。春には桜が、秋には紅葉が生徒たちを見守ってくれているようです。どうぞ、現地へ足を運んでみてください。

さて、高校生の種目は、1人乗りの「シングルスカル」、2人乗りの「ダブルスカル」、4人の漕ぎ手と1人のコックス(舵手)が乗る「クォドルプル」です。試合で競う距離は、なんと1,000m(長いっ…)!!

今日は、試合直後ということもあり、バラされた艇のセッティングからです(普段見られない風景です)。ちなみに、大きな大会になると、選手は当日に艇を指定されて、自分に合わせたセッティングをするところから試合が始まるとか。奥が深いです。
ガンバレ、今工!!

 

今工点描「高校生ものづくりコンテスト愛媛県大会(電気工事部門)」

第21回「高校生ものづくりコンテスト(電気工事部門)」の練習を見学しました。

この競技は、公表されている令和3年度の第一種及び第二種電気工事士技能問題を参考にした競技課題である、配電盤の施工や配管・配線を一定時間内にこなし、関係法令等の適合有無や競技課題との相違有無、作業態度やその出来栄えなどを競うそうです。

練習を見ていて、「ん?現場で働いている本職の人?」と見まがうばかりの手際の良さにはおどろきました。もう、即戦力という感じです。
本校からは、全国大会に出場する選手もいるやに聞いています。
週末の本番目指して、ガンバレ、今工!!

 

 

今工点描「機械造船部(溶接部門)」

機械造船部の溶接部門の生徒たちは、「令和3年度 四国地区高校生溶接技術競技会愛媛県大会」に向けて、最後の追い込みをかけています。

例年であれば、「被覆アーク溶接」の部と「炭酸ガスアーク溶接」の部、それぞれが会場で溶接技術を競います。ただし、今年度はコロナ禍の影響で、各校で溶接した作品を6月12日(土)に持ち寄って、審査していただくことになっているそうです。

出場選手の中には、運動部と兼部して頑張っている生徒もいるとか。また、2年前には、本校の選手が全国2位の成績を収めたとも聞いています!!
実際に練習している姿を目の前で見ていると、手際よく作業が進んでいて、就職したら「即戦力」なんだろうなと感じました。
ガンバレ、今工!!

 

愛媛県総合体育大会の軌跡②「弓道」

6月5日(土)~7日(月)に行われた、弓道男子団体戦の様子を紹介いたします。
生徒たちの雄姿をご覧ください。
なお、本校弓道部男子は、団体戦(県大会2位)個人戦で3名の選手が四国大会への出場権を獲得しました。

 

※補足:マスクを着けていない写真は、撮る瞬間だけマスクを外して、無言で撮影したものです。