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「ガス溶接」実習【機械造船科】

今回は、機械造船科の「ガス溶接」の実習をご紹介します。

「ガス溶接」は、アセチレンなどの可燃性ガスを燃焼させ、その熱で資材を溶接させる溶接技法です。
「ガス溶接」は、電気を熱源として用い溶接する「アーク溶接」よりは、溶接温度が低く、作業時の花火があまり散らないように感じます。ただ、点火するときに「ボッ」という音がして、最初は驚きました。
生徒たちは、先生の指導も受けながら、慣れた手つきで溶接作業を行っていました。実習を見学するたびに毎回思いますが、生徒たちは、本当に上手です。
ガンバレ、今工ファミリー!!