今工日記

夏季登下校時の生徒のマスク着用について

標記について、今治市内の県立学校においては、国の示す「学校の新しい生活様式(2021.4.28 Ver.6)」に従って、次のように対応しております。

・夏季の登下校時において、気温・湿度や暑さ指数(WBGT)が高い中でマスクを着用すると、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるため、気温・湿度や暑さ指数(WBGT)が高い時には、屋外で人と十分な距離を確保できる場合には、マスクを外してもよいと指導しています。
・人と十分な距離を確保し、会話を控えることについても指導しています。
・公共交通機関を利用する場合には、マスクを着用することとしています。

 

今工点描【繊維デザイン科】の放課後一コマ

放課後、校内を歩いていると、繊維デザイン科の生徒が数名、絵を描いていました。
2年生は「祭り」をテーマに、3年生は「愛鳥週間」をテーマに作品を制作中とのことで、皆、熱心に取り組んでいました。

制作中の作品を見せてもらったり、絵のコンセプトや思いを聞かせてもらったりした後、教室を出ようと思ったときに目に入ってきたのは、デッサンの作品をまとめたパネルです。
作品を見て、「ん?これを鉛筆で描いたの?」と、その出来栄えに驚いてしまいました。
担当の山内先生から、今後、他の作品も含めて第4教棟の2階に展示してくと聞いて、今から楽しみになりました。
ガンバレ、今工生!!

 

寒苦鳥の窓 その⑥【金魚さん】

「担雪塞井(ゆきをにないていをふさぐ)」
この言葉は、30年ほど前に初任校でいろいろ考えている時に出会い、折に触れ、拠り所としてきたものです。

ところで、昨年から部屋の前の廊下で、過日紹介いただきましたように金魚さんたちを育てています。毎朝、餌をあげているのですが、その際、水槽に顔を近づけて、「おはよう」と声をかけてからあげるようにしています。お昼過ぎにも「おはよう」と言ってから餌をあげています。冬場はお休みで、3月中旬から再開しました。
最近、「おはよう」という声に反応してくれているような素振りかなと感じることがあります。それで、気分をよくして、これからの目標として、信頼関係を築きながら、金魚さんの頭を“なでなで”できないかなと考えています。

今回、この文章を書くに当たり調べてみますと、
「担雪埋井(たんせつまいせいorゆきをになっていをうめる)」
「擔雪填古井(ゆきをになってこせいをうずむ)」
などの言葉があり、表題の言葉が正しいのか?となりましたが、初任校での学びの中で琴線に響いた言葉ということで、また、味わい方・解釈も私流ということで、お許しください。
ではでは、今週も、明るく楽しく美しく!!

寒苦鳥(校長)の窓

 

【速報】四国総体の結果

6月19日(土)・20日(日)に行われた、標記大会の主な結果をお知らせします。
どの選手も、本校の代表として、愛媛県の代表として、本当によく頑張りました。

弓道部
・男子団体戦 第一位(初優勝)
・男子個人戦 第二位 元岡選手(2年)

レスリング部
・個人戦 65kg級 第二位 長野選手(2年)
・個人戦 55kg級 第三位 八木選手(3年)⇒全国大会出場(県総体第一位)

陸上競技部
・男子円盤投 第六位 木村選手(3年)
全国大会出場

 

今工点描「美術部」

今回は、美術部の活動を見学しました。
画材やイーゼルが無造作に置かれているところは、雰囲気があります。

一歩教室に入ってみると、下書き段階で構想を練っている部員、アクリル絵の具でキャンバスに向かっている部員、新聞紙を何層にも重ねながら立体的な作品作りに取り組んでいる部員、それぞれの部員が自分の課題と向き合って、真剣に創作活動に励んでいました。
ちなみに、美術部としての集大成は、秋の「今工祭(本校の文化祭:11月開催予定)」での作品展示だとか。いろいろなところからポスターなどの作品募集があるようで、出品先の取捨選択が大変そうです。

創作活動の邪魔かな!?と思いながら話しかけてみると、部員は、かなりフレンドリー。明るく応対してくれました。部員同士の雰囲気もアットホームで、和気あいあいとしてます。こうした雰囲気は、今工生気質ですね。
ガンバレ、今工生!!

 

「令和4年度全国総合体育大会 周桑・今治地区推進委員会」に参加しました

6月16日(水)に、周桑・今治地区の分校を含めた13の高等学校が参加して、今治南高等学校で標記の会議が行われました。本校からは、生徒を代表して花岡くんが参加しました。

「全国総体の高校生活動」は、競技に出場「する」ことはもちろん、「見る」「支える」といった観点から、高校生が大会の企画・準備・運営に携わり、大会の成功を期そうというものです。例えば、愛媛らしい「手作り記念品」で来県者をもてなすなどの企画があるやに聞いています。

大会愛称は、「躍動の青い力 四国総体 2022」。大会スローガンは、「燃え上れ我らの闘志 四国の大地へ」。
2022年7月28日~8月20日の間に愛媛県で開催されるのは8競技。うち、今治市で行われるのは、ソフトテニスとボート。
愛媛の地で、この今治の地で、全国の高校生が繰り広げる熱戦に「出場し」「応援し」「支える」ことは、高校生にとって得難い経験だと思います。
ガンバレ、今工生!!  ガンバレ、全国の高校生!!

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県総体表彰伝達&四国総体・四国大会の壮行会

6月16日(水)の放課後、県総体の表彰伝達と四国総体・四国大会の壮行会が行われました。

渡邊校長先生から表彰伝達を受けた受賞者や代表者は、皆、本当にいい顔をしていました。おめでとうございます。
受賞者及び団体は、以下の通りです。

 表彰伝達
弓道部

 男子団体 第二位
  ⇒国大会出場
 男子個人 第三位 八木選手(3年)
  ⇒四国大会出場

レスリング部
 学校対抗戦 第二位
  ⇒四国大会出場
 個人対抗戦55kg級 第一位 八木選手(3年)
  ⇒全国大会出場及び四国大会出場
 個人対抗戦60kg級 第二位 越智選手(3年)
  ⇒四国大会出場
 個人対抗戦65kg級 第二位 長野選手(2年)
  ⇒四国大会出場
 個人対抗戦51kg級 第三位 矢原選手(2年)
 個人対抗戦55kg級 第三位 藤井選手(3年)

陸上競技部
 男子円盤投 第三位 木村選手(3年)
  ⇒四国大会出場

 

四国総体・四国大会 壮行会
表彰伝達の後、四国総体・四国大会に出場する選手の壮行会が行われました。

選手たちは、渡邊校長先生から激励の言葉を、阿部生徒会長から応援の言葉を受け取りました。お礼の言葉は、弓道部主将越智選手。出場選手を代表して四国総体にかける意気込みを生徒に伝えていました。

県総体や県大会で上位の成績を収め、四国総体・四国大会への出場権を獲得した部・選手の皆さん、本当におめでとうございます。
学校の代表として、愛媛県の代表として、最高のパフォーマンスを発揮してきてください。今工ファミリー、一丸となって応援しています。
ガンバレ!! 今工!!!!

四国総体・四国大会出場団体及び個人選手
弓道部
 男子団体戦
 男子個人戦 3名(八木選手・元岡選手・海野尾選手)

レスリング部
 学校対抗戦
 個人対抗戦 3名(八木選手・越智選手・長野選手)

陸上競技部
 男子円盤投と男子砲丸投 1名(木村選手)

柔道部
 男子個人戦 1名(片山選手)

電気部
 高校生ものづくりコンテスト四国大会(電気工事部門) 
2名(片山選手・佐藤選手)

機械造船部
 四国地区高校生溶接技術競技会(炭酸ガスアーク溶接部門) 
1名(村上選手)